世の中は寄合船のようなものだ。
右側に綺麗な花が咲いていれば皆んなが右に寄って行ってしまう。
ただ、それでは舟はひっくり返ってしまう。
右に花が咲いていたら、左に身を寄せる。私はそんな役割なのだ

―頭山満―

オンライン講座・ミーティング

主な内容(タイトルの増減や変更がある場合がございます)

頭山満・魂の流域

巨頭、頭山満が成した偉業はGHQに抹消されたが、現代においても、諸事を理解するうえにおいてその裏側を訪ねれば頭山満の存在を避けては通れない。なぜそうなったのかという点と点を繋ぐには頭山満とその門下もしくは影響を受けた壮士の存在なしでは日本の歴史が紡げないのだ。

然るに頭山満について、戦後は、その名前を巷間にて口を出すことさえ憚れたが、その勤王精神と保守的な愛国心は皇御国である日本に必要不可欠のものである。戦後も、日本には頭山満のような人物が必要であると、保守派の政財界で強く説かれてきた。
ところが、私の知る限りだが、頭山満の偉業や歴史を紡いだものはあってもその本意、つまりなぜ頭山満は偉大だったのか、その生き方の背後にあった思想、戒、精神構造、教学、哲学、そして頭山満を興した神通、霊的なちから、さらにはあの巨人を動かした神秘的な動力には触られたことがないのである。頭山満の生き方は、可能性の頂点を目指すものであり常に道を拓いていくものであり、神の応援を得るものであるのに、その生き方そのものの解説が表に出たことが無いのである。

現代において、神を意識した頭山満の生き方は古臭い精神論と思われるかもしれない。今や日本人は、「ごりやく」という不遜な意識で神に向かい、あるいは願い事をかなえてくれるのが神だと錯覚し、叶わないからといって神の存在を軽視する。そのような錯覚も日本人から精神主義を遠ざけた理由の一つであろうが、しかし価値観が違えども人間を取り巻く実質的かつ空間的な構造は何一つ変化していない。「理」を理解し、人間の本意を理解すれば、この世の中全てに神秘性がしみ込んでいると知るだろう。

人生とは「妙」である。しかしこの不可思議な造りをした空間構造を知り、人間としての本位を知り、自分が存在している意味を知り、よって立つところの「サムライの精神主義」を法として自らの中に立体化し実践したならば、生きがいは簡単に手に入る。

頭山満という大人物も、真実を内証に得て生き抜いた人である。

頭山家に縁を持った私の恩返しとして、この「妙義」を、現代人が納得する形で説明する。

  • 参加費  月1000円。
  • 参加期間 特に定めておりません。
  • 登録後、ログインしてください。
  • 参加者特典適用。
  • 動画、ライブ配信、アーカイブ視聴。
  • 不定期で会場での勉強会・ミーティング。
  • 相談事や要望など御座いましたら順番で対処するようにします。
  • 日本人は豪傑が嫌いになったのか?
  • 殺身成仁
  • 玄洋社三則
  • 中江兆民
  • アメリカが唯一、恐れた人物
  • 来島恒喜先生が居られなかったら
  • 藩閥政治
  • 東久邇宮稔彦王からの依頼
  • 日本と中国は兄弟
  • 西洋は獣の文化
  • ロスチャイルドとマルクス
  • 明治維新という虚構
  • 日本人奴隷
  • 清(中国)、朝鮮の独立におけるフィクサー
  • 人類の幸福を願った大アジア主義
  • それでも馬上御免
  • 早朝家に着いたら外で待つ
  • 知・仁・勇を考察
  • 天道精神
  • 不動の精神とは
  • 底知れぬ優しさ
  • その他

The last samurai

西洋は獣の文化

19世紀。アメリカ進出を目論んだロスチャイルド家の代理人オーガスト・ベルモントを娘婿として招きいれたペリー提督は、資産価値が高騰した金(ゴールド)を一番多く保有している日本の門を開けるべく米国政府の使いとして黒船に乗り来航した。
ロスチャイルド家が搾取する時の典型的な手法は、二国間に戦争を仕掛けつつも、リスクヘッジのために敵味方双方に資金援助し、漁夫の利を得ることだ。そしてこの時より、日本の主権を争うべくロスチャイルド家の五男、パリ家のジェームズ・ロスチャイルドが幕府を支援し、同じくロスチャイルド家の三男、ロンドン家のネイサン・ロスチャイルドが薩長同盟を支援する構図で争いが始まった。結果、同じくロスチャイルドの代理人で坂本龍馬を子飼いにしていたグラバー商会の仲介により手に入れた武器(アメリカ南北戦争で余った武器)を手にした薩長同盟が勝利する。
然るに国の主権を手にした伊藤博文や山県有朋など政府要人は、英国仕込みの洋風で甘美な生活に酔ったのか、その俗的な生活と引き換えに仏教、神道、儒学といった、それまで培われた日本の知的財産を手放したのだ。

明治維新というものがロスチャイルド家の謀略であり、薩長のリーダーは地位と富を得るためにそれにのっかった。ということに気づいた西郷隆盛は、呆然としつつも日本の欧化に抵抗するが、ロスチャイルド家に気概を売った者らの後ろには大英帝国が控えている。英国の手に染まっていない朝鮮を戦友にするべく動こうとしたが、徒労に終わり、最後は賊将として非業の死を遂げた。

しからば日本は、アヘンと引き換えに富を奪われた清国のように落ちていったのか、というと、そうではなかった。

西郷の精神を受け継ぐべくハラワタにその志を詰め込み、精神の力のみで日本の没落を阻止した英雄が一人、在野から現れたのだ。

頭山満

日本がイギリスの経済植民地になってしまうことを防ぎ、既に欧米の植民地となっていたアジアで独立運動をする同胞を救け、あるいは清朝廷に虐げられていた漢民族を救うべく独立戦争に大きく寄与加担した当時の国民的英雄である。
時代が時代であれば、日本人はおろかアジアのみならず欧米にまで轟いたその名を知らぬものはいなかったが、歴史上の偉人と呼ばれる人すべてがその時代の潮流の主として民の上に立っていたのに対し、頭山満は無位無官。金や資産を持っておらず、政治家でも官僚でも、華族でも皇族でもなく、財閥や実業界の一員でもなく他国の後ろ盾もない人間つまり在野にて、素っ裸の何もない男だったのだ。
産まれっぱなしの裸一貫で、生涯、真だけを貫き通して生きた、無位無冠の帝王、頭山満。而してこの侍が、日本のみならずアジア全土、もしくは全ての有色人の柱となり白人の帝国主義と渡り合い、巨大な力としてひとり、白人社会との力的均衡を保つ火薬となれたのは、人としての生き方が優れて正しかったからである。

昭和に入り、日本は、世界の覇権者を決めるための大きな戦争に負けてしまった。米国大統領は「頭山の悔しがる顔が見たかった」と漏らしたというが、頭山満は、敗戦が決まる1年前に没していた。

天皇陛下の玉音放送が流れる焼け野原、日本。

それからの日本の道のりは、戦中すでに米英が立てていた予定通りの歴史をなぞった。
経済を膨らませ、共産主義陣営と戦わせられ、しかしもう二度と立ち上がれないように権力の隅々にまで干渉され、そして数十年経過して経済が拡大したら、その経済を破壊して安く買いたたく。極めつけは、絶対に、核兵器は持たせないということだ。
世界有数の産油国アメリカの石油利権を独占し、銀行、自動車、空運、鉄道、化学、情報通信の主力企業を傘下に取り込み、米経済界のトップに立った非ユダヤ人、J.D.ロックフェラーが、ロスチャイルド家の代理人であるJ.P.モルガンと双璧を担ってアメリカを動かした。経済植民地となった日本の船頭は、ロスチャイルドに代わってロックフェラーが担当した。

戦後の劣化した日本の一つひとつを細かく探り、世界とはどういうもので、どう動いているのかということはオンラインサロンの中で述べていくが、弱体化した日本国民に対し、力と喜びと勇気を与えるためのバイブルは、豪傑、頭山満の生きざまと思想と精神の他に無いと思っている。人間、産まれたからには生きていかなければならないが、苦しみの多い世の中でも、心の使い方、心の持ち方ひとつで面白くできるものである。然るに、この考え方は、日本人に行き渡った普遍的な哲学だった。一真会は、頭山満を紹介するものではないが、空虚になった日本人の心に詰め込むべきは、頭山の、サムライの気概であり、その強さであり哲学であると信じている。なぜなら、真実は不変であるからだ。

マルクスとロスチャイルドについて

18世紀末から19世紀初頭のフランクフルトにて、衛生管理もままならない劣悪な土地を特別居住区ゲットーとして与えられていたユダヤ人。主にキリスト教徒から迫害を受けていた彼らは、キリスト教徒が蔑んだ金貸しや質屋、古物商や行商で生計を立てていた。「金貸し」という言葉は当時ユダヤ人の代名詞であり、今に至っては世界の金融界を牛耳るにまで巨大になったが、エルサレムを追われ流浪の民となり、お金だけが頼みの綱だったユダヤ人が金持ちで、お金の仕事にも長けていたのは当然のことである。この後ユダヤ人は、お金さえあればどうにかなるとした今の世の中をつくり上げたが、そこに君臨し続けるには長く辛い歴史を耐えなければならなかった。

フランス革命軍によりゲットーが解放され、隔離されていたユダヤ人が市民的平等を得る頃には、迫害を受けつつも強い団結力と財力、ネットワークを持つユダヤ人の力を宮廷が欲しがるようになり、宮廷に仕えるユダヤ人すなわち宮廷ユダヤ人が活躍し始める。アルトゥル・ショーペンハウアーは「フランクフルトでユダヤ人の足を踏んだらモスクワからサンフランシスコまで一気に情報が行き渡る」と指摘していたが、それほどユダヤ人のネットワークは優れていた。他が持っていないものを、持っているユダヤ人。特筆すべきはマイアー・アムシェル・ロスチャイルドだ。ロスチャイルドは、奴隷貿易や戦争資金の貸付、鉄道情報流通網など主要産業に資本を投下し、わずか数十年足らずで人類屈指の大金持ちになった。

お金に貪欲であることを嫌う当時のキリスト文化の中に於いて、ロスチャイルドの金儲けはシンプルで、しかも力強いものだったが、金で金を稼ぐロスチャイルド式資本主義に対し異を唱える者も多くいた。その中で頭角を現したのが、同じユダヤ人であるカール・マルクスだ。マルクスは、盟友であるフリードリヒ・エンゲルスと共にロンドン王立図書館にこもり、彼の代表作となる資本論を書き上げた。マルクスは、金の無い貧しい人の心に目を付けて革命を計画したのである。

マルクスとロスチャイルド

彼らは共に現ドイツ出身のユダヤ人だが、ロスチャイルドの資本主義に対しマルクスはユートピア的社会主義を主張した。そしてロスチャイルドは西へ、マルクスは東へとその思想を拡大していったが、彼らの本当の目的は共に覇権主義だった。東西に分かれたユダヤ人は長い争いを始めるが、その中身は世界をコントロールする主権争いだったのだ。

お金と幸福を直結させ、お金が無いと不幸になる社会をつくり上げたロスチャイルドの資本主義と、お金はお金を持っている人のところにしか集まらず、そこで発生する貧富の差は多くの人を不幸に陥れるとして共産主義を提唱したマルクス。
血統を重んじるロスチャイルド家は男子を家長とする家訓を末まで厳格に守り、同族では手の届かないところへは他の資本家を投入して富を拡大していった。アメリカの通貨発行権を手にした時の手法は見事である。
一方マルクスは、血縁より思想の一致に重点を置き、陰から暴力を操るロスチャイルドと違って暴力を手段の道具とした。後のレーニンやスターリンは、暴力革命によりソ連を掌握し、そこから共産主義革命を世界に拡散していった。

二人のユダヤ人が端緒となり始まったと言っていい近現代史は、洋の東西に限らず人間の物欲が決めるようなものだったが、東側の戦略として厄介だったのは、米ソを行き来していたトロツキーのラインである。トロツキー派は、トロツキストとして国の内部工作を行った。
仕事として大きかったのは、二つの大戦をコントロールしたことだ。ちなみに、仲が良かった日本とアメリカの国民感情を分断し、絶対に行ってはならないと勅諭まで戴いていた米国への攻撃を工作したのは、米左派トロツキストと繋がっていた日本の軍や政府の上層部だった。国は、外部と内部の双方から破壊する、と、私の大先輩から教わったことがあったが、先の戦争は、内部工作による混乱がつくりあげた敗戦だったのだ。

トロツキストは現在、原形をとどめずともその勢いが、直線的でないにせよグローバリストやディープステート、国際金融資本といった米国左派に成長したが、上院議員の過半数を占めている民主党に多く、而して左派に食いつぶされた共和党員にも多くいる。ちなみに陰謀論として上る話題の殆どの主人公は米左翼だ。日本人を心の底から嫌っており、コオロギを食べさせているのも、命の危険があるコロナワクチンを蔓延させたのも、もっと言えば9,11テロを起こしたのもフセインを殺害したのも米国左派である。
アメリカ保守主義の筆頭として人気があるが日本では謎に嫌われているトランプは、ロスチャイルドと親密な親イスラエル主義者であり右派である。今は、J.ブッシュ以降現バイデンまで続く世界の破壊活動を止められるのは、ロシアプーチンとトランプが組むことでしか成りえないとして日米の一部の国民から大きな期待が寄せられているが、ユダヤ資本との関わりは濃厚であり、日本にとっての100%とも言い難い。

さて、ナポレオンの市民革命によりユダヤ人が解放されてから二百有余年今では、ユダヤ人と言えども一枚岩ではなく、ロシアと言えども左派ユートピア的社会主義国ではなく、アメリカと言えども反共の前衛とは言えなくなっている。がしかし、東西両雄が世界中をかき乱した後の現在を観るに、東西共に同じ爪痕が見つかるのは確かである。無神論、唯物論、科学信仰そして経済至上主義、形而上学蔑視、宗教の経済利用といった、機械的な冷たい心のことだ。

お金さえあれば幸せになれる。金で買えないものはない。人の心さえも金次第だ。金が無いなら死んだほうがまし・・・。21世紀の、特に西側諸国では、お金に対するこのような価値観が当たり前となっている。万物の霊長たるべき人間が、お金を媒介として欲をむき出しにし、而してそれを恥じず当然のこととしているのである。
道具を覚えたサルでも発情はするが、発情によってサル社会の秩序が乱れることは無い。西側の人々は制度上の単位でしかないお金に対しその存在を超える価値があると錯覚し、人々に行き渡らない程度に配られた額のお金を奪い合っているが、欲深く、浅ましく、息苦しく、つまらない先進国はこうしてつくられたのである。

その他の各種オンラインサロン

<日本人であるという宝を活かすために>

オンラインサロンのメニュー

国民魂

頭山の直弟子として知った事柄。
このコンテンツの要点

  • 世界で唯一、天皇が居られる日本の国民として考えるべきこと。
  • 敗戦国という立場から脱却するには。
  • 飼育される日本人。
  • 小日本人化する国民。
  • 日本経済の裏側。
  • 提起されている政治問題の本質。
  • 陰謀だらけの世の中から脱却しようとする勢力。
  • 疑惑だらけの政治から透明な政治へ。デジタル民主主義の推進。
  • 親中議員と新米議員それぞれの問題。
  • 情報リテラシー。自民党化し始めたSNS・YouTube。
  • 国際問題の真相。
  • 反グローバリズム
  • 戦前の左派、戦後の保守、現在の保守とリベラル。
  • その他

 参加について

  • 参加費  月500円。
  • 参加期間 特に定めておりません。
  • サロンにログインして動画、ライブ配信、アーカイブ視聴。
  • 質問や意見などをメールやページへの投稿で行う。
  • 不定期で会場での勉強会・ミーティング。
  • 相談事や要望など御座いましたら順番で対処するようにします。

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子育ての知識として

  • 子どもを育てられるような親しか子供を育てられない。
  • 言う事を聞かせる魔法の言葉・・的なものに惹かれるな。
  • 四書五経などの東洋教学を子育てに応用してみる。
  • 児童心理学・東洋哲学・そして仏教。
  • 私の経験から。
  • その他

子供の将来について

戦後の経済成長期、地方の若者は学校を卒業すると列をなして上京した。

世間では彼らを金の卵と呼び、彼らも一度の就職で生涯安定し、老後の心配も不要だった。しかし現在、経済は回復の兆しを見せず、企業は就労者の削減に向かっている。日本人はもう、真面目に暮らしていれば何事もなく安泰であるとした基本的な恩恵を受けられなくなったのだ・・・。子供の将来について考察しよう。

 参加について

  • 参加費  月500円。
  • 参加期間 特に定めておりません。
  • サロンにログインして動画、ライブ配信、アーカイブ視聴。
  • 質問や意見などをメールやページへの投稿で行う。
  • 不定期で会場での勉強会・ミーティング。
  • 相談事があれば順番で対処するようにします。

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日本のプロ野球からアメリカのメジャーリーグに移って大成功した野球選手の中で今ひときわ人気がある大谷翔平選手。彼は、野球人生を成功に導くために必要な強いメンタルや考え方を、中村天風の書物から得たと言っている。そして、その中村天風とは、私が師事してきた師匠の祖父である頭山満のもとで幼少期を過ごした人物でした。
日露戦争ではスパイとして活躍しましたが、後の病との闘いにおいて、人間は積極的な精神を手に入れることでどんな不幸も消滅すると悟り、それを説くこと政財界や海外の人々から絶大な支持を獲得したのです。

中村天風は、強い心を持つことの意義を伝えました。
しかし心の強さ、器の大きさが運命を決めるという考え方はそもそも日本人の常識です。強く、清らかな精神性を手に入れれば、自ずと運命が拓かれていく。自分に備わった可能性を最大限発揮できると。

貧乏だろうが、学歴がなかろうが、贅沢が出来なくても、ブサイクであっても、自分が自分を誇れる人生を追及し、全うしようとする気概が自分を正します。

日本には武士道がありましたが、武士道も、自分自身の内面的な向上が自分の器を大きくし、結果として満足のいく人生が送れるというものです。

頭山満や当時の豪傑たちを支えた精神性は、日本の長い歴史によって究明された真実であり、もちろん今でも通用する成功哲学だったのです。

ここにおいて、頭山家に仕えて知った真実を、中学生、高校生の皆さんに伝えたいと思います。

 参加について

  • 参加対象 中学生・高校生。
  • 参加費  月300円。※自分のお小遣いから出してください。
  • 参加期間 特に定めておりません。
  • サロンにログインして動画、ライブ配信、アーカイブ視聴。
  • 質問や意見などをメールやページへの投稿で行う。
  • 不定期で会場での勉強会・ミーティング。
  • 相談事があれば順番で対処するようにします。

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  • アメリカが唯一恐れ、戦後GHQに抹消された頭山満の武士道 ー積極精神と日本魂

植民地政策を進めるイギリスや列強の資本家から日本を守り、朝鮮、中国の独立に寄与し、世界中の差別主義者と戦い、腐った藩閥政府ににらみを利かせ、しかし平等と平和主義を貫いた頭山満翁。私たちの先達であり師匠である。

その頭山満について、戦後は、その名前を巷間にて口に出すことさえ憚れたが、その勤王精神と保守的な愛国心は皇御国である日本に必要不可欠のものであった。戦後も、日本には頭山満のような人物が必要であると、保守派の政財界で強く説かれてきた。
ところが、私の知る限りだが、頭山満の偉業や歴史を紡いだものはあってもその本意、つまりなぜ頭山満は偉大だったのか、その生き方の背後にあった思想、戒、精神構造、教学、哲学、そして頭山満を興した神通、霊的なちから、さらにはあの巨人を動かした神秘的な動力には触られたことがないのである。頭山満の生き方は、可能性の頂点を目指すものであり、常に道を拓いていくものであり、神の応援を得るものであるのに、その生き方そのものの解説が表に出たことが無いのである。

現代において、神を意識した頭山満の生き方は古臭い精神論と思われるかもしれない。今や日本人は、「ごりやく」という不遜な意識で神に向かい、あるいは願い事をかなえてくれるのが神だと錯覚し、叶わないからといって神の存在を軽視する。そのような錯覚も日本人から精神主義を遠ざけた理由の一つであろうが、しかし価値観が違えども人間を取り巻く実質的かつ空間的な構造は何一つ変化していない。「理」を理解し、人間の本意を理解すれば、この世の中全てに神秘性がしみ込んでいると知るだろう。

人生とは「妙」である。しかしこの不可思議な造りをした空間構造を知り、人間としての本位を知り、自分が存在している意味を知り、よって立つところの「頭山精神」を法として自らの中に立体化し実践したならば、生きがいは簡単に手に入る。

頭山満という大人物も、真実を内証に得て生き抜いた人である。

頭山家に縁を持った私の恩返しとして、この「妙義」を、現代人が納得する形で説明する。

 参加について

  • 参加費  月500円。
  • 参加期間 特に定めておりません。
  • サロンにログインして動画、ライブ配信、アーカイブ視聴。
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survive Skills
世のため人のため、
そして自分のために。一真会

約50%

死亡した15歳から39歳のうち自殺が占める割合。

1万144件

2024年度に倒産した企業件数。(負債千万以上)

月573万円

1人の国会議員に使われる1か月分の税金。

55位

世界幸福度ランキング。ボスニアの上でパラグアイの下。

70位

報道の自由度ランキング。コンゴ共和国の一つ下。

17位

世界平和指数ランキング。治安はベルギー以下。

政治活動

この国の政治には魂が無い
が、その責任は国民にある
脱・衆愚政治として動き出そう

民主主義の理念は国民主権と自由平等にあり、よって自らの幸福を願う国民の民意が政府をコントロールしていなければならないが、民主主義国家であるはずの日本の実体は、メディアと教育そして法権力を以て政府が国民をコントロールしつつ、選挙区の相続により政治家になった世襲議員が不平等に私利私欲を満たす専制独裁主義国家となっている・・・

いっかい全部壊して作り直そう!

まずは私たちで理想を考え、主張するための議員に立候補する人や賛同する政治家を応援し、民意として公に広めよう!
私たちの主張を、大きな波としよう!

新しい民主主義を考察
選挙のデジタル化を推進

国民のための政治を取り戻し
より良い政策を打ち出す

みんなで考える
新しい民主主義のカタチ

クリックで詳細ページへ

一真会会員

<ここに来ればあなたの協力者が現れます>

助け合うちから
もう一つの人間関係

特定の人間関係の中でしか生きられなくなった現代社会において、相互扶助は必要なシステムです。

お金に負けない
お金のこと、稼ぐこと、起業のこと

知識、スキル、ブレーン、アイデア、そして具体的な商材を提供し経済的な自立を促します。

プロレベルのホームページを
作れるようになる

様々なネットビジネスをリスクなく自分で展開するために、WordPressを使いこなせるようになる。

古い政治を終わらせる
国民としての力を見せつけよう

民主主義の否定的な部分が蔓延し独裁的な政治が行われている日本の政治を変える。(政治活動を参照)

イベントに協力する
スタッフとして動く

対面での勉強会や講義などを企画する。また、収益が上がった場合には報酬を得る。

一真会アフィリエイト
拡張業務で収益を得る

お友達だけでなく地域の人やネット上の人などにこのイベントを宣伝し、報酬を得る。

産まれでも遺伝子でもなく精神をもって日本人として立つ

人類は火を使い始めてから生活が激変したが、産業革命以降機械文明が発達し経済主体の世の中が発展するにつれ、愚かな拡張主義や所有欲が増していき、原子核を分裂させる技術を手にする頃には全てのテクノロジーの基礎が戦争兵器に向いていった。今や最新の物理学は世の中の実体、人間の感覚、存在、音、味、時間、空間などに対するこれまでの理性的な説明を覆し、世の中は錯覚の中にあるというような答えを導き出し、人間の目指すべき生き方を暗に提示しているが、人類の質は進化していない。

人間はバカである。が、しかし日本人においては、その歴史や感性や自能的な道徳心から垣間見える質的な要素を以って、バカではあるがバカなりに何か人類の望みのようなものに関与する可能性が伺えると同時に、もしかしたら、世界を救う中心のようなものになれるか、あるいはそのような役目を負わされている存在なのかもしれない、と思惟できよう。

遺伝子の研究が進んだことにより人間は、自然進化ではなく何らかの外的因子が人工的に施されてから進化した特別な存在であることが分かったが、中でも日本人は、他の人類にない固有の遺伝子をもっているという。

それを都合よく人類の使命的なものと結びつけるのは単純すぎるかもしれないが、日本人が、正義や真や理性といったものに対して従順であることは間違いない。ならば勘違いでも思い上がりでもいいから、その使命とやらに乗っかってみるのも一つではなかろうか。つまらない世の中でつまらない一生を使うなら、この出会いを縁として深く鑑み、共に力を出していけたらと思う。

豪気を覚ませ、日本人。

 

やさしい人とやさしい人をカンパで繋ぐ!
社会貢献活動支援PROJECT

幸せをカンパする

社会貢献活動をしている人を応援!
カンパを集めるお手伝い!

自分が弱っていては、何も成し得ない

今あなたが恐れているそのことよりも

そのことを恐れる貴方の心が貴方を苦しめる

積極精神と日本魂を以って現象に打ち勝とう

日本の精神論は、人間と宇宙との関係の科学なのだから