一真会の活動

世界最古の国、日本。

世界最古の人類、日本人。

地球が氷に覆われた氷河期でも、日本人は、火山活動により出来上がった温泉にゆっくり浸っていた。

温暖化の影響で水位が上がり、ユーラシア大陸との間にあった大きな湖が海となって日本が孤立してしまった時には、その好奇心ゆえに、十六菊花紋を手に一部の人々は北上し、一部の人々は西方の外の国に旅立った。そして、それぞれの人々は、辿り着いた地において、高度な文明を起こしたり、天文学や数学、建築学を教えたり、宗教の祖となったりして多くの人々を助けてまわったのである。

今、我々日本人の体の中に流れる血、遺伝子は、数万年前に世界中で活躍し、世界中の人々を救った祖先と時空を超えて繋がっている。今でも日本人は、個人的にも国家的にも、世界に渡り様々な技術や知識、知恵、事業を伝えているが、それは元来持った性質であり、超越人群の名残りであり、血統的な、本来の役目なのである。古史古伝には、龍の形をした日本の国土は、五大陸を縮小して組み合わせてできたものと言われているが、考古学的にみても生物学的にみても、日本人の歴史と伝統性は、証明されている。

然るに一方、今の日本の側面には、古代日本人が世界中を回って刻印してきた十六菊花紋の代わりに、変質的なアダルトビデオが拡散されている。

山の神に感謝しつつ火山の周囲に出来た温泉に仲良く浸かっていた古代日本人。しかし今は、限られた富を奪い合い、憎しみ合い、足るを知らずに欲をむき出して他人と無益な落とし合いの競争をしている。

国も、企業も個人も、高齢者の貯蓄が気になり、次々と新しい手法を以ってその資産を引き出そうと必死になっている。

産まれる前の子どもに向かって五体満足かを心配し、産まれれば言うことを聞かないと嘆き、殴り、ほんの瞬間的な性的衝動に負けて不倫をしたり子連れの再婚をして子どもを困らせたり、他人の子どもより少しでも名のある履歴を我が子に与えたいとの見栄で子ども本来の可能性を潰したり、何かあれば対応が出来ずにノイローゼになったり、自殺したりする人々。

消費の拡大を狙ってできた資本主義は、人道的であるべき医療の世界にも入り込んでいる。新しい病名を次々と発明しては治療対象者を増やしているかと思えば、最近はハゲや喫煙者も金ずるにしている。医師による医療費の搾取は新しい病を作りだすだけにとどまらず、血圧の標準値をどんどん下げていったり、毎年毎年、効果が全くないインフルエンザワクチンを売るために秋になるとワクチンが足りなくなるとした嘘を流したり、効果のない、発がん物質である抗がん剤をいつまでも使い続けたりして他人の命を換金している。

きりが無いが、もうすこし。

子どもたちの健全育成に係るべき文科省が、スポーツに博打を取り入れている日本。

一方で命の大切さを説いているが、一方では大量のペットを殺処分している行政。

他人の不幸や性生活を覗き見ることが一番ウケるからといって有名人のシモの事ばかりを追いかけるマスコミ。コンビニには堂々とエロ雑誌が並べられており、若い女性の30人に一人の割合で、何らかの風俗関係の仕事を体験したことがあるという。

日本は、終わったのだ。

 

而して私は、幼児期から、不安やストレス、恐怖や、無意味な苦労、様々なリスクを背負って生きてきた。老後の心配などないが、この、最弱で、卑しく、支配的な国家権力のもと、間違った政策に乗っかって、本来進むべき方向とは全く違う方向へとどんどん進むこの国の有様をみていると、今までが苦労の連続だったがために、日本の、暗い将来に感じる無益さと、空しい気持ちで心がいっぱいになってしまうのだ。他の、一般的な国民と同じく、騙されたままの方が、楽に暮らせただろうと思うときもある。かしかし、これも何かの図らいなのか、頭山の本家に仕え、普通では会えない色々な人と出会って話しを聞き、心情を聞いてきた私の沿革が、私に何かを指令している気がするのである。

私は、人間が体験出来得るほとんどすべてのことを経験してきたと思う。

なので今、死んでも構わないし、否、もしかしたら死んでしまいたいくらいの気持ちがどこかにあるのかもしれない。

つまらないのだ。

刺激が無さすぎる。

がしかし、今の子どもたちの未来や、万国共通の問題となっている経済、医療、食糧、環境、紛争などの問題に対峙し、下腹に力を込めてみると、もう少し戦いを続けなければならないのではないかとの気持ちが沸き上がり、いくつもの大きな山を越えてきて疲れ切ったはずの心と体に電気が流れるような感じがするのである。これは、八百万の日本の神々が、「万国共通の諸問題を解決に導く糸口は、日本にある」ということを「知っている」私に対し、「逃げるな!」と叱咤しているのだろう。日本が、率先して子供たちの未来を良くする方向に舵を切れば、同時に、世界中が抱えている諸問題の解決にも繋がるのだ。もちろん、その舵を切るためには、命を懸けなければならないのだろうが。死ぬのはそれからだと、誰かが心の中で囁くのだ。よって、もう少しだけ、ジタバタしてやろうと思った次第である。

そこでまず、未来を良くするために必要なこととして、

  1.  人々に興味を持ってもらうこと。
  2.  現状に於ける本当の事を多くの人々が知ること。
  3.  個々に自立し、勇気と、強い精神性を持つこと。
  4.  いくつかの法律を変えること。
  5.  民主主義と、それに付随する資本主義の方向性を正すこと。
  6.  人々が助け合うこと。
  7.  固定観念に気づき、常識を疑う思考をもつこと。
  8.  学校教育に頼らず、知るべき知性を子供に伝えること。
  9.  諦めないこと。
  10.  たくさんの人の支持を受けること。

が挙げられる。

一真会は、その目的に向かうべく活動を行うが、

  1.  物事を正しく広く人に伝えるには、多くの人と対面する必要がある。
  2.  勉強会を開催しても、費用がかかるとなると人が集まらない。
  3.  活動の規模に比例して資金が必要になる。
  4.  しかし、営利事業にはしたくない。
  5.  スポンサーに命令されたくない。(私は頭山立國の側近である)
  6.  胡散臭いと思われる。
  7.  っていうか、そもそも私が怖がられる。
  8.  ヤクザじゃね?って思われる(爆)。
  9.  調子に乗ると、遊び始める。
  10.  そもそも頭がついていけるかどうか・・・。

とした問題が浮かび上がる。よって、

  1.  インターネットとアナログな勉強会とをコラボする。
  2.  会費は徴収しない。
  3.  会員は募集する。そして、会員にメールを受信してもらう。
  4.  会員の利益に繋がるような、インターネットの事業を取り入れる。
  5.  会員の他に協力者を集う。
  6.  政治団体やNPO法人を設立し、会の法的な立場を固める。
  7.  自分が立つのではなく、良い人、頑張っている人を応援する。
  8.  前髪をおろす。
  9.  酒を控える。
  10.  諦めるときは諦める・・・。

とした対応策を駆使しつつ

  1.  選挙区割りした地域で勉強会を開催する。
  2.  勉強会のおよその内容はあらかじめ提示する。
  3.  会員制サイトを公開し、会員を募る。
  4.  人々の相談相手などになれるような支部を設立する。
  5.  現職か否かに関わらず本目的に同意する議員や候補者に協力する。
  6.  一真会の、民意を議員に直接伝えるシステムの使用を議員に促す。
  7.  議員の政策、思想、志を明確化してもらい開示し共有する。
  8.  選挙時には、一真会が支持すると決めた議員を応援する。
  9.  一真会の趣旨を理解した立候補者を見つけ、議員選挙に立候補する。
  10.  超党派の政治連盟を設立する。
  11.  ちゃんとした人たちの邪魔にならないように気を付ける。

といった活動を行うこととする。

尚、活動の詳細は後述する。